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ウマズラハギの肝和えが最高に美味い

結構立派なウマズラハギが釣れました。
30センチはゆうに超えており、おまけに肝が大きい食べ頃サイズ。
ウマズラハギを料理するのは初めてではありますが、カワハギなら何匹も料理してきたので
その容量で捌けば問題ないと思います。
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皮を剥いで一日冷蔵庫で寝かせ多ものを、まず刺身で堪能していきたいと思います。
とはいえ、初日に捌いた時点で、想像を絶するボリューム感のある肝が出てきました。
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すっかり忘れていたのですが、秋は肝パンのカワハギの旬。
当然、同種のウマズラの肝もパンパンです。
このまま食べても良かったのですが、刺身用に身を一晩寝かせる関係上、
念のため肝は下処理をしておきました。
熱湯にさっと潜らせ、水気をよく切ってから冷蔵庫で保存です。
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それを翌日取り出し、すり鉢でゴマと一緒にすりつぶしていきます。
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下味は醤油だけ。
ゴリゴリすりつぶしていくと、とてもクリーミーな肝ソースが出来上がりました。
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これを薄く切ったウマズラの身とあえていただきます。
ウマズラハギの身はカワハギ同様、綺麗なピンクを帯びた白。
上の、カイワリの身とは見た目が全然違いますね。
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これだけでも豪華な刺身定食なのですが、ここに肝ソースをトッピング。
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贅沢に身に付けていただきます。
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こ、このクリーミーさはたまらんっ!!
身だけだと甘みはほんのりありながらも淡白な白身に、濃厚な肝からできたクリームソースが
抜群によく合います。
これこれこれ!
確かにカワハギ料理のメインってこの瞬間だったんだ、って思い出しました。
釣り人でなければ、なかなかこんな新鮮な肝をあえた刺身なんてお目にかかれませんからね。

さて、今回のウマズラハギの大ぶりな身からは、しっかりとしたアラも取れました。
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こう来ると煮付けですね。
昨日のカイワリの煮付けで残った煮汁に、改めて、酒、みりん、醤油少々を加えてコトコト
と煮ていきます。
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シンプルですが、とても美味しいウマズラハギの煮付け。
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身はプリプリでボリュミー。
たまりませんなー。

この秋、カワハギもできれば狙ってみようかな、と思いました。

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ぴんちょす

Profile: 釣りをメインに釣った魚を色んな角度から料理して楽しむブログ。魚以外の食材にも積極的にチャレンジしていきます。

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